【プレスリリース】月間生成本数2,000本を突破したメディア特化の動画作成ツール、「RICHKA for MEDIA」として正式リリース

2018.04.17

最短1分のかんたん動画制作ツール「RICHKA」を運営するカクテルメイク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松尾幸治 以下カクテルメイク)は、約半年間のβ版運用にてサービス上の月間動画生成本数が2,000本(2018年3月現在)を突破したことをお知らせいたします。併せて、メディアでの活用に特化させた現在のプランを「RICHKA for MEDIA」として正式リリースし、本日より新UIでの提供を開始いたします。

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当社が提供する最短1分かんたん動画制作ツール「RICHKA for MEDIA」は、約半年間で70社以上の企業に有料契約にて導入いただいており、RICHKA上で作成される動画の生成本数が月間2,000本を突破いたしました。要因としましては、導入企業の増加に伴い、様々な企業様と視聴データを元にしたPDCAを回すことによって各用途に応じた最適な動画フォーマットが増加し、1社あたりの平均動画生成本数が増えております。また、最近では、メディアの記事内へ動画を埋め込む用途が多く、SNSでの配信(フロー)ではなく、コンテンツ資産として溜めていく(ストック)動きが広がっております。

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◆「RICHKA for MEDIA」と名称変更し正式リリース
この度の正式版リリースに伴い、サービス名を「RICHKA」から「RICHKA for MEDIA」へ変更し、メディア企業に特化したサービスとしてご提供していきます。背景としましては、これまで7,000本のコンテンツに携わってきた動画コンテンツマーケティングの知見を活かし、半年間のβ版運用にて頂戴したメディア運営のニーズにより一層対応すべく、サービス名に「MEDIA」と付けることで、メディア運営に特化した動画フォーマットの開発とサポートなどのサービス充実をはかる所存です。

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「RICHKA for MEDIA」の導入企業は、カタログの中から毎月新たに1つのフォーマットをメディアのサイトカラーやフォントなどのトンマナにあわせてカスタマイズし、アカウントに追加して、利用することができます。カタログには、SNS配信に最適なフォーマットはもちろん、流行のInstagramストーリーズや、記事の滞在時間における改善効果が高い埋め込みフォーマットなどが豊富に揃っており、毎月数十種類ずつ新たに追加されます。

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◆正式版で実装された新機能
 
保存機能
動画の制作途中や制作後、いつでも編集し直すことができるようになりました。
素材ストック機能
動画に使用する素材を予めアップロードしておき、後で制作を行う等、よく使う素材を毎回アップロードする手間がなくなりました。
フォーマット変更機能
フォーマット違いのABテストが簡単にできたり、同じ素材を使用して全く別の動画が制作できるようになりました。

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今後は、フォーマットの開発体制の強化やアプリ開発により、メディアの動画活用体験を進化させていくことで動画マーケティングの可能性を広げてまいります。
 
 
 
■本件に関するお問い合わせ先:
カクテルメイク株式会社
RICHKA担当:川嶋
E-mail:info@cocktail-make.com